ケータリング蜜蝋キャンドル作り講座について

子供会や親子学年行事、イベントなどにご利用下さい

 


   内 容  1.実験・説明 → 2.製作体験 → (3.点灯会)
  
1.

はじめに原料のミツバチの巣を使って実験したり、養蜂の道具を見ていただきます。そしてスライド映写で、養蜂と森とのつながりを紹介いたします。(ここまで30〜60分)

2.
いよいよ蜜ろうそく作りです。1グループ6〜10人程で取りかかります。(最大100人程度)お湯で蜜ろうをあたため、やわらかくして、粘土のように好きな形を制作します。親子であれば、一年生でも楽しく取り組めます。(およそ一時間半)手に持った糸を、溶かした蜜ロウに浸けて少しずつ太らすディップ式もあります。(準備5分、作り方説明15分、製作90分前後)
 
3.

会場が暗くなるようでしたら、小さいものを一本作っておいて、点灯会をすると感動します。あかりを灯して、歌を歌ったり、絵本や詩集を朗読したり、灯りのゲームをしたり、すてきな時間を楽しめます。


 
   準備・撤去時間

準備は1〜1.5時間前からはじめます。かたずけは、最低30分はかかります。(体験を含めた総合計時間は4時間前後)  

  
   会場の手配

通常、長テーブルを2枚合わせて、6〜7人で囲みます。指導に動き回りますので、余裕のある会場手配をお願いします。人数が多い場合は体育館がおすすめです。(シートを敷いて8〜10人程の車座で行います)会場は汚しませんので和室でも大丈夫です。


  
   準備・確認していただくもの

スライド映写用のスクリーン。(白壁可。少人数用のスクリーンはお持ちできます。)
電熱器を使いますので、ブレーカーを落とさないために、会場外から電気を引っ張ることもあります。 事前にコンセントが何アンペアまで使えるか配電盤を確認しておいていただけましたら幸いです。(1グループ10A(アンペア)必要) 平均1部屋20Aなので2台使えます。 ※差し込み口がたくさんあっても20Aしかない場合があります。※近くでしたら事前にこちらで確認してきます。

 


  必要な予算

・指導料20.000円( 企業イベントの場合は30,000円以上)
   ※参加者60人以上の場合は助手が必要となります。+5,000円。
  + 1人あたりの実費材料費(ねんど式)600円(33g 2枚)もしくは 900円(33g 3枚) 
  + 交通費(ガソリン代等)
  + 道具清掃費  一人分100円(50人なら5000円)
※ 山形県内で環境学習を目的となさる団体は,山形県より講師料が10,000円助成される制度がございます。
  山形県環境アドバイザー派遣事業 より申請書をダウンロードし、
  環境科学研究センター環境企画部(村山市楯岡笛田3-2-1)へお送り下さい。
  その際、森林・樹木の安藤竜二をご参照下さい。
 (詳しくはハチ蜜の森キャンドルへお問い合わせ下さい)    
※ 製造が最も忙しくなる11〜12月は受けておりません。どうしてもという場合はご相談下さい。
※ 道具清掃費は、工房に帰ってから道具についたろうを熱して拭きとる作業です。
※ 交通費の地域ごと目安は、
 ・山形県村山地域は必要ありません。
 ・仙台市の場合6000円。(高速道路料金、ガソリン)
 ・東京都で新幹線利用の場合は
   交通費(JR 24000)、交通日拘束費(往復10000)、宿泊費(8000)、
   道具運送費(8000)、合計 50.000円。


▼たとえば山形市で140人(児童70人)の親子学年
行事を開催する場合
 指導料20000円、助手手間賃5000円、材料費84,000円(1人600円の場合)、
 道具清掃費14,000円(1人分100円) 合計 123,000円 (親子二人で1757円)
 ※道具を親子で1セットとし(−7000円)、 環境アドバイザー派遣事業を利用すれば(−10000円)
  合計106,000円(親子で1514円 )





  オプショナル
(詳細はお問い合わせ下さい。)

〈ハチミツ〉朝日連峰で収穫した天然ハチミツを講座の中で味見しませんか。50人分 500g 1500円
〈ガイドブック〉朝日連峰での養蜂の営みを冊子にまとめました。高学年以上の副読本として。@200円(割引)



   お問い合わせ

ハチ蜜の森キャンドル 
〒990-1573山形県西村山郡朝日町立木825-3  tel&fax 0237-67-3260  
代表 安 藤 竜 二


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